北茨城の自然薯農家
土と、暮らす。
おいしさを、つなぐ。
北茨城の土から、やさしく届ける。
小さな農家ブランドのはじまりです。

はなさとみとは
はなさとみは、茨城県北茨城市華川町小豆畑で自然薯を育てる農家ブランドです。
自然の恵みを大切にしながら、飲食店の一皿にも、ご家庭の食卓にも、丁寧に育てた自然薯を届けていきます。
育てたいのは、食卓のよろこび。
はなさとみは、自然薯を育てる農家です。
土から生まれたものを、食卓へ。
私たちが大切にしたいのは、
そのシンプルなつながりです。
すりおろす時間も、だしを合わせる時間も、
ひと口食べて、ほっとする時間も。
自然薯を通して、毎日の暮らしに
小さなよろこびが増えたら、と願っています。
ご自宅のごはんに。離れて暮らす家族に。
大切な人と囲む食卓に。
はなさとみの自然薯を、迎えていただけたら幸いです。
はなさとみ
家族の記憶を、今の食卓へ。
はなさとみのはじまり
自然薯農家「はなさとみ」の背景には、北茨城の畑と、家族の記憶があります。
代表・田口 実佳にとって、自然薯は幼い頃から身近にあるものでした。祖父は北茨城で自然薯づくりに携わり、北茨城自然薯研究会 会長・山縣繁一氏とともに、地域の自然薯栽培に取り組んでいました。
その記憶を大切にしながら、田口 実佳は父・田口 勉とともに、あらためて自然薯づくりに向き合うことにしました。
畑に立ち、土に触れ、一本一本の自然薯を育てていくこと。はなさとみは、家族の中にあった自然薯づくりの記憶を、今の食卓へ丁寧につないでいく農家ブランドです。


一本の自然薯は、土づくりから。
北茨城の
自然薯農家として
海と山にはさまれた北茨城は、秋から冬にかけての寒暖差がある土地。その気候が、自然薯にゆっくりと味をのせていきます。
まっすぐ長く育つよう、土のやわらかさや水はけを整えることから。土づくりを大切に、一本ずつ向き合って育てています。

父と娘で、
土に向き合う。
現在の自然薯づくりは、代表・田口 実佳と、父・田口 勉が中心となって進めています。
自然薯は、すぐに形になる作物ではありません。土の状態を見ながら、季節に合わせて手を入れ、時間をかけて育てていく必要があります。
幼い頃から身近にあった自然薯を、もう一度、自分たちの手で育てていくこと。北茨城の畑で、はなさとみらしい自然薯をお届けできるよう、一本一本に向き合っています。
自然薯への想い
これから届けたいもの
はなさとみが届けたいのは、ただの自然薯ではありません。
北茨城の土で育った自然薯を、飲食店の一皿へ、ご家庭の食卓へ、そして大切な方への贈りものへ。
家族の記憶と、畑での手仕事を大切にしながら、はなさとみらしい自然薯をお届けできるよう準備を進めています。
自然薯は、まっすぐ長く育てるほど折れやすく、収穫にも神経を使う作物です。だからこそ、植え付けから収穫、選別、お届けまでを、できるかぎりていねいに。
派手さはなくても、食べた人が「おいしい」とほっとできる。強い農業ブランドではなく、丁寧に育てた自然薯を、飲食店・小売店・ご家庭へやさしくお届けする——それが、わたしたちのありたい姿です。
自然薯という、素朴なごちそう。
姿はいろいろ。
楽しみ方も、いろいろ。
長く伸びた、土色の姿。
すりおろすと現れる、まっしろなとろろ。
自然薯は、ひと手間を楽しみたくなる食材です。
まずは、炊きたてのごはんと一緒に。
あなたの好きな食べ方を見つけてみてください。