JAPANESE MOUNTAIN YAM

自然薯とは

土の香りと、すりおろしたときの豊かな粘り。
自然薯をもっとおいしく楽しむための、基本をご案内します。

土のついた自然薯
北茨城の自然の恵みを、食卓へ。

01 / CHARACTER

自然薯の特徴

自然薯は、日本の山野にも自生するヤマノイモ類の一つです。現在は畑で丁寧に栽培されたものも広く流通しています。

すりおろすと、箸で持ち上げられるほどの強い粘りが生まれます。だしを少しずつ加えてのばすと、なめらかなとろろになります。土を思わせる香りと、やさしい味わいも自然薯ならではの魅力です。

02 / DIFFERENCE

自然薯と長芋の違い

自然薯と長芋は、どちらもヤマノイモ類ですが別の種類です。自然薯は粘りが強く、少量のだしを加えながら好みの濃さに整えて食べます。長芋は水分が比較的多く、すりおろしたときもさらりとした食感です。

自然薯

粘りが強く、風味をしっかり感じやすい。とろろごはんやそば、揚げものなどに。

長芋

水分が比較的多く、軽やかな食感。とろろのほか、短冊切りや炒めものなどに。

03 / SEASON

旬と、北茨城の自然薯

茨城県の案内では、自然薯の旬は11月から2月。北茨城市は、県内の主な生産地の一つとして紹介されています。

はなさとみは、茨城県北茨城市華川町で自然薯を育てています。畑から食卓までのつながりを大切にし、ご家庭用と贈答用の自然薯をお届けします。

参考:茨城県「県広報紙ひばり 自然薯」

04 / HOW TO ENJOY

まずは、とろろごはんで。

器に盛った自然薯のとろろ
  1. 01

    土を洗い落とす

    表面を流水でやさしく洗います。ひげ根が気になる場合は取り除き、お好みで皮をむきます。

  2. 02

    すりおろす

    おろし器やすり鉢で、なめらかになるまですりおろします。

  3. 03

    だしを少しずつ合わせる

    冷ましただしを少しずつ加え、好みの濃さに。しょうゆなどで味を整え、炊きたてのごはんにかけます。

短冊切りにしてしょうゆやわさびを添えたり、のりで巻いて磯辺揚げにしたりするのもおすすめです。

05 / FAQ

よくある質問

自然薯と長芋は同じですか?

同じヤマノイモ類ですが、別の種類です。自然薯は、すりおろしたときの強い粘りと濃い風味が特長です。

自然薯の旬はいつですか?

茨城県の案内では、11月から2月が旬とされています。

どの商品を選べばよいですか?

まず味わってみたい方には約500gの1本入り、ご家族で楽しみたい方には合計約1kgの2本入り、贈りものには「極」をご用意しています。

FROM OUR FARM

北茨城の自然薯を、
ご自宅へ。

自然薯を選ぶ